オーソモレキュラー栄養療法

オーソモレキュラー栄養療法とは?

更新日:

人間は食べ物でできている。。

そして、今日からの食事は

未来の自分を作る!

 

オーソモレキュラー栄養療法に出会って

自分の体を治すためには

毎日の食事が大切なことが分かった。

 

原因不明とされている病気、身体の不調など

さまざまな精神疾患も治る。

潜在的な栄養欠乏も血液検査で分かる。

さらに、未来の病気も防げる。

 

健康や美容は日々の食事で劇的に変えることができる!

オーソモレキュラー栄養療法

“糖質制限”をも包含し、総合的かつ科学的根拠に基づいた食事と栄養のアプローチ

 

糖質制限だけしてもダメ…。

糖質制限をして、タンパク質と脂質を

たくさん摂取することが大事!

 

 

◆ビタミンB1 → 糖質代謝

◆ビタミンB2 → 脂質代謝

◆ビタミンB6 → アミノ酸代謝

(まいたけ・いわし・マグロ・カツオ・

たらこ・かつお節・シラスなど)

※タンパク質と一緒に摂取することで吸収効率UP!

 

★糖質を抑えてタンパク質(肉・魚・卵・豆)、

 食物繊維(野菜・海草)、コレステロール(卵)etcを増やす。

 

私のカラダにとっての悪い食べ物と良い食べ物・・・

 

 

悪い食べ物

糖、白米、小麦粉(グルテン)、乳製品(ガゼイン)、

農薬、添加物、調味料、ω3系油(サラダ油・ごま油)、

お菓子、甘い飲料、果物(糖度の高い)、

トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング・

市販の揚げ物・フライドポテト)

※油は揚げてから時間が経つと酸化してしまうが

オリーブ油は酸化しにくい。

市販のおかずやコンビニ弁当、春雨、野菜ジュースは✖。

 

良い食べ物

赤身の肉(豚・鳥・牛・羊etc)、大豆、豆腐、納豆、卵、魚、

ω3系油(アマニ油・エゴマ油・魚油)、ω9(オリーブ油)、

MCTオイル、ココナツオイル、ココナッツミルク、

あたりめ、にぼし、食物繊維(野菜・こんにゃく・海草etc)、

きのこ、しょうが、レバー、ラカント(糖)、

無添加、無農薬の物、バター

 

★炭水化物は取らなくてOK!

その分タンパク質や脂質を多く摂取する。

糖質はできるだけ抑える!

カラダに良いと思われがちな果物は要注意

 果糖は血糖値を急激に上昇するので、食べるなら

 グレープフルーツなど糖質低めなものを少し。

 (寝る前に甘い物はダメ!)

 

★米は、白米より玄米の方がマシだが、

あまり変わらないので摂らないのがBEST。

食べる場合は、食後に少しだけ。

MCTオイル+バター(orギー)+コーヒー=バターコーヒー

など、置き換えダイエットで満腹に・・・。

一石二鳥!(笑)

 

オーソモレキュラー栄養療法と一般的な治療の違い

 

オーソモレキュラー栄養療法とは、

生体内に正常にあるべき分子を

至敵濃度に保つための十分量の栄養素を

摂取することによって生体機能が向上し、

病態改善が得られる治療法。

 

分子は全ての食材に含まれていて、

その濃度が細胞の機能を左右する。

最適な濃度は通常の食事では得られない。

 

【従来の栄養学】

欠乏症でなければ正常だ。

例)・脚気でなければ、ビタミンBは足りている。
  ・貧血でなければ、鉄は足りている。

 

【オーソモレキュラー栄養療法】

潜在性の欠乏状態がある。

例)・生体機能の低下やトラブルが生じる。
  ・最適のための必要量には個人差が極めて大きい。

 

オーソモレキュラー栄養療法は、

1960年代にアメリカ・カナダ等で始まった。

 

投薬治療と異なり、

病気の予防や免疫の改善が得られる。

 

高濃度ビタミンC点滴療法

(がんに効果的なアスコルビン酸)も

オーソモレキュラー栄養療法一つである。

 

私たちが健康診断などで健康かどうか判断される値とは?

健康保険を利用して

健康診断や人間ドックなどで

通常の血液検査でを受けると、

その結果は経時的な変化は評価されず

基準値によって判断される。

 

この基準値とは、

母集団95%が占める範囲で、

正常値(その人の健康な値)ではなく

参考値(一般的に健康だろうと考えられている値)で

作られているため、

個人の正常値ではない。

 

例えばAさんにとって正常な値でも

Bさんにとっては異常な値かもしれない

ということである。

 

よって、

健康診断の結果が良いからといって

本当に健康かどうかは分からない。

 

基準値とは、その検査会社で働く、

毎日出勤していて健康だと思われるひと

数名の結果から作られている。

 

この基準母集団は、

本当に基準値といえるのか?

 

母集団の標本は

検査会社によってバラバラ

基準値すら異なる。

 

この基準値は人の身体にとって

理想的な範囲といえるのか?

 

臨床判断値とは?

基準範囲と異なった概念と定義で定められており、

同じ血中成分についても検査値の使用目的により

臨床的な判断基準も異なってくる。

 

◆病態識別値

個々の疾患の診断のために専門家集団によって

定められた臨床検査の診断基準。

 

◆治療目標値

治療を開始する判断のための検査値や

治療目標としての基準。

 

オーソモレキュラー栄養療法で用いる判断値は、

臨床判断値であり、

統計学的な処理をしたものではない。

 

【オーソモレキュラー栄養療法における判断値】

①病態を積極的に改善させるために

必要な代謝を得るための判断値。

 

②関連医療機関からのデータも含め、

3~6カ月毎に評価し判断値を変更。

 

③個々のデータのバランスや、

経時的変化を重視する。

 

血液検査データの測定値は、

常に上昇させる因子と

低下させる因子の影響力のバランスによって決まる。

 

上昇因子とは、室温放置、溶血、運動後、

組織障害、体質、成長期、血液型、

食後、喫煙、アルコールetc

 

低下因子とは、タンパク質摂取不足、

ビタミンB6不足、体質、亜鉛不足、

脂肪摂取不足、甲状腺機能低下症etc

 

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ゆい

私は中学の頃から約8年間、倦怠感に悩まされてきました。 高校卒業後、体中にアトピーが出ました。敏感肌だったので最初はあせもかと思っていましたがどんどんひどくなり夜も痒くて寝れず、日中は仕事があるので我慢していました。小麦粉アレルギーかもと、グルテンフリー(小麦粉を抜くこと)を始めると、そのアトピーは引き始め少し楽になりました。これがきっかけで遅延型アレルギーを調べ始めました。私はリーキーガット症候群と分かりました。サプリメントでだいぶ良くなりましたが今も完治を目指して治療中です。同じような症状で悩んでいる方にと、このブログを始めました。

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