栄養療法

栄養療法とお酒の特性を生かして心も体も健康に!

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身体に良いお酒の飲み方

 

『お酒』と聞くと、

身体に悪いモノという印象がありますよね?

 

お酒にも種類は沢山ありますが、

そのなかでも

身体に良いお酒、飲み方について

カンタンにご紹介していきます!

 

健康になる為に一番効果的なのは糖質制限

『糖質制限』というと、

甘い物スイーツお菓子をやめれば良い

と思う方も多いと思いますが、

炭水化物野菜果物といった

ふだん食事としてなにげなく食べる物にも

実は沢山含まれています。

 

例えば、日本人の主食である『白米』

 

この白米のなかに

どれくらいの糖質が含まれているかというと

ごはん1杯につき角砂糖15個分です。

 

そう考えると、 🙄

白米を食べるだけでも

結構な糖質を摂取することになります。

 

さらにこの他にも、

野菜豆類などにだって

糖質は含まれているのです。

 

ただし、

質が身体に必要な栄養素であることに

間違いありません。

 

ただ、一般的に知られている食事は

糖質過多なのです。

 

糖質を摂りすぎると、

様々な不調や精神疾患に

つながってしまいます。

 

食べる順番や量などを気を付けることが

真の健康への道だと思います。

 

糖質の多いお酒・少ないお酒

一概に、お酒といっても

糖質の多いお酒と少ないお酒があります。

 

カクテルサワーは飲みやすいお酒ですが、

ご存知の通り甘いお酒ですので

糖質は沢山含まれています。

ちなみにビールも、

糖質の多いお酒となります。

 

日本酒ワインは、

甘口・辛口と分かれていますが、

これも甘口の方が糖質が多く、

辛口の方が甘口に比べて

血糖値も高くなります。

 

日本酒は、

いま流行りでもあるのですが、

飲みすぎには要注意。 💡

 

ストレス発散に最適なお酒とは・・・?

私がオススメしたいお酒は、

ウイスキー、ハイボール、焼酎

といった蒸留酒です。

 

これらは、みんな

糖質の少ないお酒となります。

 

ストレスを溜めないことは、

食生活を気を付けることと同じくらい

重要なことです。

現に私自身も

ストレスが一番の原因となり、

リーキーガット症候群をはじめとした

体の不調へとつながったからです。

 

ストレス発散にもなる

最適なお酒の飲み方をしましょう!

 

お酒を飲む前に・・・

まず、

キャベツ(酢キャベツ)、玉ねぎ(酢玉ねぎ、玉ねぎヨーグルト)、
チーズ、ヨーグルト、ナッツ等を食べ、

 

次に、

蒸留酒である低糖質なお酒を飲みます。

 

同時に、

食物繊維や酢の物

(例:枝豆、冷や奴、キュウリなどの酢の物、キムチ、生キャベツ、
冷やしトマト、オニオンスライス、きんぴらごぼう、大根サラダ、もやしの炒め物、海鮮サラダ、
ひじき煮、もずく酢、めかぶ酢、タコの酢の物、しめさば、酢キャベツ等)
を飲みながら一緒に食べる。

 

そして、

タンパク質を摂ります。

(例:棒棒鶏、塩味の焼き鳥、卵料理、マグロの刺身、カツオのたたき、サバやサンマの塩焼等)

 

最後に、

一番糖質の高いタンパク質や脂質の多いモノを食べます。

 

飲酒習慣・喫煙習慣がある方には、

サプリメントビタミンC亜鉛を摂ることを推奨します。

 

 

ビタミンCや亜鉛というのは、

飲酒や喫煙によって

沢山消費してしまう栄養素だからです。

 

なかでもビタミンCに関しては

水溶性なので尿と一緒に流れてしまい、

勿体ない気もしてしまいすが

必要量を摂取するためには

一日最低2グラム位だと思います。

 

日本のサプリメントですと、

一日の摂取量はかなり少なめで

最適量は取れないかと思います。

 

なので、

海外のサプリメントがおすすめです。

 

こんな平和な現代の日本に

栄養不足などないと思っているかたも

たくさんいらっしゃるかとは思いますが、

一方で、同時に現代は

『貧食の時代』と言われているのです。

 

一度、自身の体に関するお悩みや食生活を見直し、

栄養療法で、将来病気にならない

強い身体を作っていきましょう。

 

 

まとめ

 

糖質は、人間の身体に必要な栄養素だが、

一般的な食事は、糖質過多な傾向がある。

 

ウイスキー、ハイボール、焼酎などの

糖質の少ない蒸留酒と、糖質の少ない食事

ストレス発散にもなる

最適なお酒の飲み方をする。

 

自身の体と食生活を見直し、

糖質制限と栄養療法

将来、病気にならない強い身体と、

健康な心をつくる。

 

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ゆい

私は中学の頃から約8年間、倦怠感に悩まされてきました。 高校卒業後、体中にアトピーが出ました。敏感肌だったので最初はあせもかと思っていましたがどんどんひどくなり夜も痒くて寝れず、日中は仕事があるので我慢していました。小麦粉アレルギーかもと、グルテンフリー(小麦粉を抜くこと)を始めると、そのアトピーは引き始め少し楽になりました。これがきっかけで遅延型アレルギーを調べ始めました。私はリーキーガット症候群と分かりました。サプリメントでだいぶ良くなりましたが今も完治を目指して治療中です。同じような症状で悩んでいる方にと、このブログを始めました。

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